報道関係者各位 | 2026年10月18日 日本に生まれる 運営事務局
1925〜45年生まれを体験する「戦時中に生まれる」を公開
学童疎開、空襲、引き揚げ、焼け跡と闇市。そして高度成長から令和までの長い一生。
人生シミュレーション『日本に生まれる』は、特別版「戦時中に生まれる」を公開しました。1925年から1945年のどこかに生まれ、戦争の時代を子どもとして、あるいは若者として迎え、戦後の暮らしを経て長い老後までを1年ずつ生きます。

描いていること
- 戦争の時代:国民学校、学童疎開(縁故疎開・集団疎開)、都市の空襲、沖縄戦、広島・長崎の原爆、満州などからの引き揚げ、旧ソ連での抑留。地域や生まれ年によって、出会う出来事が変わります。
- 戦後の暮らし:闇市、食糧難、学制改革(6・3制)、学校に通うか働くか、集団就職、高度成長期の工場や団地。
- 迷う決断:疎開先での過ごし方、戦後の暮らしの立て方、学校か働くか、そして晩年に「戦争の記憶をどう伝えるか」。
- 扱い方:亡くなる場面は短く事実だけを書き、戦争を美化したり、特定の立場に寄せたりしません。
数字の出典
東京大空襲の死者およそ10万人(推定)・学童疎開: 総務省「一般戦災死没者の追悼」。広島の原爆 1945年末までに約14万人(推計、広島市)、長崎 73,884人(推定、長崎市)。沖縄戦の沖縄県出身の死者12万2,228人: 沖縄県援護課(1976年)。終戦時に海外にいた日本人約660万人: アジア歴史資料センター。旧ソ連地域の抑留者約57万5千人: 厚生労働省。人物はすべて架空で、出来事の起こり方の割合はゲームの仮定です。
特別版「戦時中に生まれる」を遊ぶ(無料・登録なし) / 東京タイムマシンで焼け跡の東京を見る
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