報道関係者各位 | 2026年10月18日 日本に生まれる 運営事務局
架空の秘密組織で生きる人生シミュレーション「別班として生きる」を公開
表向きは普通の自衛官。ある日、存在しないはずの組織から声がかかる。家族にも明かせない任務と偽りの身分の中で、最後まで秘密を守り抜けるか。
人生シミュレーション『日本に生まれる』は、特別版「別班として生きる」を公開しました。防衛大学校・高校卒業後の入隊・大学卒業後の一般幹部候補生といった実際の入り方で自衛官になり、部隊での日々、災害派遣を経て、架空の秘密組織「別班」から声がかかるかもしれない人生を、1年ずつ体験できます。この特別版に登場する「別班」の組織・選抜・任務・昇進と、人物・国・町はすべて架空です。

遊びどころ
- 入り方は実際の制度どおり:防衛大学校(女性の入校は1992年から)、高校卒業後の入隊、大学卒業後の一般幹部候補生。幹部候補生学校は久留米・江田島・奈良。定年は階級で変わります。
- 選ばれる保証はない:試算では、自衛官になった人のうち声がかかるのは約3割で、そこから組織に加わるのはさらに一部。声がかからないまま、自衛官として勤め上げる人生もあります(割合はゲームの仮定)。
- 3つの数値:「国家忠誠度」「身元露見リスク」「組織からの信頼」が、決断や出来事で上下します。インターネット・SNS・スマートフォンが広まる時代ほど、身元を隠すのは難しくなります。
- 迷う決断が約12:声がかかったときの返事、家族に何を話すか、偽りの身分の守り方、危険にさらされた協力者、身元が知られそうになったとき、二重スパイの疑い、家族からの問い、元同僚の告発、そして引退後の道。
- 結末はいくつも:静かな引退、教官として残る、家族にすべてを打ち明ける、そして「誰にも知られない英雄」。結果画面に、最終の階級と3つの数値、偽装身分の数などが残ります。
- ドット絵23場面:駐屯地、訓練、幹部候補生学校、空港、異国の街、夜の路地、家族の食卓、引退後の海辺など。
フィクションであることについて
「別班」はこの作品の中の架空の組織です。実在する部隊・組織(防衛省・自衛隊の実在の部署を含む)の存在や活動を示すものではなく、実在の人物・国・事件とも関係ありません。任務は情報を集める・身分を守る・仲間を守ることを中心に描き、暴力の描写はしていません。自衛官という仕事や、その家族を軽んじる表現もしていません。
数字の出典
自衛官の現員220,252人(陸上131,293・海上41,818・航空42,608ほか、2025年3月31日現在): 防衛省「防衛省・自衛隊の人員構成」。応募資格(一般曹候補生・自衛官候補生18歳以上33歳未満、防衛大学校、一般幹部候補生): 自衛官募集サイト。防衛大学校の沿革: 防衛大学校。定年(2024年10月から): 防衛省「自衛官の定年年齢の引上げについて」。声がかかる割合・数値の動き・結末の分かれ方などはすべてゲームの仮定です。
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