報道関係者各位 | 2026年10月18日 日本に生まれる 運営事務局
世代別・生まれ年別の解説ページ73本を公開
団塊の世代、バブル世代、就職氷河期世代、ゆとり世代、Z世代。何年生まれで今何歳か、何人生まれ、何歳で何を経験したのかを公的統計で見て、その世代に生まれる人生をゲームで体験する。
日本の人生シミュレーター『日本に生まれる』は、世代別(9世代)と生まれ年別(1947〜2010年の64年)の解説ページを公開しました。各ページには、出生数・18歳で大学に入る年の大学進学率・就職活動の年の有効求人倍率といった公的統計と、その世代がどの出来事を何歳で迎えたかの年表、ゲームで同じ世代の人生を動かした試算を載せています。ページの「この世代に生まれてみる」から、その世代に生まれた人生をすぐに始められます。

ページでわかること(例)
- 団塊の世代(1947〜1949年生まれ、内閣府の定義):3年間で約806万人が生まれ、もっとも多い1949年は2,696,638人でした。18歳で大学に入る年の大学(学部)進学率は11.7〜13.8%でした。
- 就職氷河期世代(国は「1993〜2004年ごろに就職活動をした人」と定義。ページでは大学4年の年がこの期間にあたる1971〜1982年生まれで集計):約2,162万人が生まれ、大学4年にあたる年の有効求人倍率は0.48〜0.83倍でした。
- Z世代(公的な定義はなく、ページでは1996〜2010年生まれ):約1,701万人が生まれ、18歳で大学に入る年の大学(学部)進学率は51.1〜58.6%です。
- 生まれ年別:1990年生まれのように、和暦・今の年齢・干支・その年の出生数と、その年に生まれた人が何歳で何を経験したかをまとめています。
世代の呼び名について
公的な定義がある世代(団塊の世代・団塊ジュニア・就職氷河期世代・ゆとり世代の教育課程)はその定義に沿い、定義がない世代は「諸説ある」と明記したうえで範囲を示しています。「ゆとり」などの呼び名がからかいに使われることがある点にも配慮し、どの世代も中立に扱っています。
数字の出典
出生数: 厚生労働省「人口動態統計」(令和7年確定数)。大学(学部)進学率: 文部科学省「学校基本調査」(年次統計)。有効求人倍率(パートを含む年平均): 厚生労働省「一般職業紹介状況」。世代の定義: 内閣府、厚生労働省、内閣官房、文部科学省の資料。ゲームの試算は「日本に生まれる」のシミュレーション結果で、統計ではありません。
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