日本に生まれる

『1億2千万分の1』(1.2億分の1)とは?

『1億2千万分の1』(1.2億分の1)とは?

「1億2千万分の1」「1.2億分の1」で人生シミュレーションを探している人に向けたページです。作品の紹介ページでの作品名は『1.2億分の1』で、日本のどこかに生まれて一度きりの人生を生きる、ブラウザの人生シミュレーションです。このページでは、作品の紹介ページで確かめた範囲で作品と遊び方の要点を紹介し、同じく日本を舞台にした人生シミュレーター「日本に生まれる」との違いを並べました。2つの作品は、どちらが上ということではなく、生まれる年の範囲や遊び方、データの扱いが違います。

「日本に生まれる」で生まれてみる(無料・登録なし)
日本のどこかに、1947〜2010年のどこかの年に生まれ、昭和・平成・令和を1年ずつ生きる。特別版は40本。遊び方 · 日本版ならではの特徴

『1.2億分の1』とは

『1.2億分の1』は、作品の紹介ページによると、47都道府県の統計にもとづいて日本のどこかに生まれ、一度きりの人生を最後まで生きる人生シミュレーションです。どこで、誰の子として生まれるかは選べない、というのが出発点になっています。「1.2億」は1億2千万と同じ数なので、「1億2千万分の1」で探している場合も、作品の紹介ページでの作品名は『1.2億分の1』です。

作品の紹介ページでは、世界版の人生シミュレーション『80億分の1』に着想を得て、日本の統計で独自に作った日本版であり、本家とは関係のない個人の制作だと説明されています。

数字のもとについても作品の紹介ページに説明があります。都道府県別の出生数と人口、男女別の平均寿命、大学進学率を使い、亡くなる時期は都道府県・男女別の生命表に、大きな病気はがん・心臓病・脳卒中の年齢別の傾向に沿うとされています。収入は学歴・性別・企業規模別の賃金統計を、結婚・出産は出生動向基本調査の傾向をもとにしていて、ほかの数値は公的統計をもとに丸めた値だと書かれています。病気や死、離婚、介護のような重いできごとも統計どおりに出てくると注意書きがあり、つらくなったときの相談先も載っています。

『1.2億分の1』の遊び方の要点

作品の紹介ページの説明の範囲で、始め方と遊び方をまとめます。

設定を変えずに、そのまま「生まれる」を押して始めることもできます。スマホのホーム画面に追加すると、アプリのように全画面で開けます。

同じく日本を舞台にした「日本に生まれる」とは

「日本に生まれる」は、舞台を日本だけにしぼった人生シミュレーターです。『1.2億分の1』とは別の、独立した作品です。1947〜2010年のどこかの年に、47都道府県のどこかで、ある家庭の子として生まれ、一生を1年ずつ生きます。進学・就職・結婚・住まい・お金の使い方などの分かれ道を選びながら、バブルや震災、改元といった昭和・平成・令和の約130の出来事を、その年齢で体験します。

数字は、賃金構造基本統計調査・簡易生命表・人口動態統計・家計調査など日本の公的統計がもとです。統計がないところはゲーム上の仮定で補い、どこが実データでどこが仮定かを解説ページで分けて示しています。最後には、同じ生まれの人たちの中での順位と称号が出ます。無料で、登録もダウンロードも要らず、ブラウザですぐ始められます。1回はおおむね10〜20分です。遊び方の流れは「遊び方」のページにまとめています。

比べてみると

1.2億分の1日本に生まれる
舞台日本(47都道府県)日本(47都道府県)
生まれる年の範囲大正(1920年)・戦時中(1940年)・昭和(1955年)・平成(1990年)・いま(2026年)・これから(2050年)から選べる1947〜2010年のどこかに生まれる(本編)
生まれ方都道府県ごとの年間出生数か、人口の割合に応じて生まれる場所が決まる(どちらかを選べる)都道府県別の人口に比例して生まれる県が決まり、性別・実家の暮らし向き・きょうだい・親の学歴も決まる
出来事その年の重点と、進学・就職・恋愛・転勤・介護・治療の場面での選択。5・15・30・50・70歳で問いかけ進学・就職・結婚・住まい・お金などの分かれ道と、昭和・平成・令和の約130の出来事
データの扱い都道府県別の出生数・人口・平均寿命・大学進学率、生命表、賃金統計、出生動向基本調査など。ほかの数値は公的統計をもとに丸めた値と明記日本の公的統計。統計がないところの仮定は、解説ページで区別して公開
1回の長さ約10分・約30分・約1時間から選べる(一時停止・最大16倍の倍速)おおむね10〜20分(速さは変えられる)
特別版—40(医者・力士・首相など、その道に入りやすい生まれから始める)
結果・記録人生の図鑑・実績・前世の記録(そのブラウザにだけ保存)同じ生まれの中での順位と称号、結果カード
遊ぶ場所ブラウザ(ホーム画面に追加できる)ブラウザ(ホーム画面に追加できる)
料金—無料・登録なし
言語日本語日本語・英語
『1.2億分の1』の欄は、2026年10月19日に作品の紹介ページで確かめた内容です。「—」は作品の紹介ページで確かめられなかった項目です。

違いと、どちらが向いているか

大正から未来まで、時代を選んで生きたいなら

『1.2億分の1』は、大正から2050年までの6つの時代から生まれる時代を選べます。戦前や、これからの日本に生まれる人生を体験したい人に向いています。人生の長さを約10分から約1時間まで選べるので、じっくり一生を見守りたい人にも合います。

戦後の生まれ年と、その世代の時代を見たいなら

「日本に生まれる」は、1947〜2010年のどこかの年に生まれ、団塊の世代なら高度成長とバブルを働き盛りで、就職氷河期世代なら求人の少ない年に卒業を迎える、というように、生まれ年によって出会う時代が変わります。自分や家族の世代と重ねて遊びたい人に向いています。世代ごとの時代と人数は「世代別の解説」でも読めます。戦時中に生まれる人生を体験したいときは、特別版の「戦時中に生まれる」があります。

ちがう道の人生も体験したいなら

「日本に生まれる」には、その道に入りやすい生まれから始める特別版が40あります。「東京に生まれる」「首相になる」「日本一周の旅人」「別班」など、ふだんの人生とはひと味ちがう一生を選べます。一覧はトップページの「特別版」からどうぞ。

両方遊ぶ楽しみ方

同じ日本が舞台でも、生まれる年の範囲と遊び方が違うので、両方を遊ぶと見え方が変わります。たとえば『1.2億分の1』で大正やこれからの時代に生まれてみて、「日本に生まれる」で自分の生まれ年に近い年の人生を生きてみると、時代によって一生がどれほど変わるかを比べられます。日本に生まれること自体がどのくらいの確率なのかは「日本に生まれる確率」で、世界版の人生シミュレーション『80億分の1』との違いは「『80億分の1』の日本版はある?」で紹介しています。

人生シミュレーション「日本に生まれる」を遊ぶ(無料・登録なし)

よくある質問

『1億2千万分の1』と『1.2億分の1』は同じ作品ですか?

1.2億は1億2千万と同じ数です。「1億2千万分の1」で人生シミュレーションを探している場合も、作品の紹介ページでの作品名は『1.2億分の1』です。

『1億2千万分の1』と「日本に生まれる」は同じですか?

いいえ。「日本に生まれる」は、『1.2億分の1』およびその開発元とは関係のない、別の独立した作品です。どちらも日本を舞台にした人生シミュレーションですが、生まれる年の範囲や遊び方、データの扱いが違います。

「日本に生まれる」は『1.2億分の1』の公式版や関連作品ですか?

いいえ。公式版でも関連作品でもありません。本サイトが独自に作っている、独立した作品です。

『1.2億分の1』はどうやって遊びますか?

作品のページで、生まれる時代・生まれる場所の決め方・人生の長さを選び(そのままでも始められます)、「生まれる」を押します。人生が進むあいだ、その年の重点や進学・就職などの場面で選ぶか、「おまかせ」で見守ります。

日本版の人生シミュレーターで、昭和・平成・令和を体験できるものは?

「日本に生まれる」では、1947〜2010年のどこかに生まれ、バブルや震災、改元など昭和・平成・令和の約130の出来事をその年齢で体験します。無料で、登録なしでブラウザで遊べます。

出典

本サイトは『1億2千万分の1』(『1.2億分の1』)およびその開発元とは関係のない、独立した作品です。作品名は比較・紹介のために記載しています。記載の作品名は、各権利者の商標または登録商標です。関連: 遊び方 / 『80億分の1』の日本版はある? / 日本に生まれる確率 / 世代別の解説

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