日本に生まれる

JETプログラムのALT: 人数・報酬・任期

英語圏の若者にとって、日本の暮らしは、聞いたこともない町の中学校の職員室から始まることがあります。JETプログラムを数字で見ていきます。

どこから来ているか

参加者5,734人(2026年7月1日)、うちALT5,238人、53か国
米国2,866・英国760・カナダ468・フィリピン396・豪州239

報酬と任期

報酬は税引前で、1年目402万円程度、2年目414万円、3年目426万円、4〜5年目432万円。任用は1年ごとで、再任用は原則2回(3年)、特に優れた人は最長5年です(JETプログラム)。

任期のあと

任期を終えて日本に残り、英会話講師や翻訳、日本の企業で働く人もいれば、母国に帰る人も多くいます。残る人の割合の公的な統計はないため、シミュレーターでは仮定です。

シミュレーターの仮定

特別版は、参加者の国の割合・報酬・任期に上の実データを使っています。学校での出来事、日本語の上達、残るかどうかとその後の仕事は仮定です。

出典: JETプログラム公式サイト

読んだら、生きてみる。「日本に生まれる」は、公的統計をもとにした無料の人生シミュレーターです。特別版で、この人生を1年ずつ体験できます。

特別版を始める → ふつうに生まれる

ほかの解説